2008年 夏
8/10〜9月上旬の間は中休みです。シーズンイン以後の事務整理や来年への下見・・・ホームページもシーズンに入って修復や更新をしていないので、
まじめに取り組まないと!・・・でもしばらくマシーンからゴブサタしていると使い方を忘れてしまい、さらにゴブサタになる悪循環に陥っています。
この日は、めったに歩かない十勝岳〜美瑛岳のコースを下見に行く。コースは、望岳台〜十勝岳〜美瑛岳〜美瑛富士〜ポンピ沢〜望岳台意外と長かった来シーズンは富良野〜十勝から美瑛をつなげて縦走してみようか?
十勝岳周辺の下見日時:8月31日
額平川 1 額平川2
「日高・幌尻岳」 日時:8月5日〜7日
入山の数日前まで水量が多く行き来ができなかったが、この日は大丈夫!
日帰りザックの重さにに慣れていると、登山口から取水口までの歩きは相変わらずキツイかな?
額平川では最初の渡渉場所でシューズに取替えて腹ごしらえを終えて進む。水量は少し多めだけどガイドが中間で手を添えてサポートすると難なく進める状態で、時間通りに幌尻山荘に到着する。夕食は明るいうちに小屋の外で済ませ、朝のスタートが早いので早々・・・それでも20:00ぐらいかな寝ることにする。でも24:00ぐらいからトイレに起きる人などの音で再三、目が覚めるけど、案外寝られるものです。本当はテントの方が良いのだけれど。
紅茶とビスケットを食べて朝のスタートは4:00。天気も良くゲストは3人なのでスムーズに登り、額平川を下り登山口に到着は16:00。いつもは周辺の宿に宿泊するのだが、今回は一気に札幌へ移動、ゲストの希望でラーメン屋さんに飛び込む。ホテルへ送迎した後に旭川へ戻ったのは夜中でした。
勉チャン家
今回のツアーは大雪の縦走と富良野岳登山。オプションは、初日にグットライフでの昼食、午後から動物園、最終日は富田ファーム+萩原農園+ポプラ工房でのランチと盛りだくさん!・・・初の試みは、カムイコタンのテクテクでの夕食。取れたての完全!無農薬野菜を提供してもらい、あんなバーベQは体験できない。山部の勉ちゃん家では、モリモリ?試食して帰りのはメロンのお土産付きでした。みんな、登山するときにはザックが重いとか言うけど、メロンが重いからと断った人は記憶にありません! ポプラ工房ではいろいろなハーブや木苺をつまみ、手作りのランチで大満足。飛行機の時間にギリギリでした。
「山部 萩原農園」 日時:8月11日
硫黄沼と十勝連峰 兜岩とトムラウシ 兜岩とオプタテシケ
「扇沼山コース」今年は2回行きました。秋は日照時間が短いので登山時間に照らし、少し無理があります。去年、兜岩から先は頭が見え居合いぐらいの背丈に笹が伸びていたけど刈り込んで歩きやすかった。2回とも天気には恵まれましたよ。
トムラウシ 南沼 双子池からオプタテシケ オプタテシケ山
南沼からトムラへの登り、残雪が少なく、水を得るのはギリギリだったか? 扇沼山コース(日帰り)と沼の原〜トムラ〜美瑛班とのドッキング。南沼にて 薄く見えるのはオプタテシケ!標高500m、ザックの重さは15kg?登りは2時間40分だそうです。昔・・・下りに使ったけど登りはね〜
「トムラウシ山」(扇沼山コース 日帰り)日時:7月26日 日時:7月29日                            *写真は3回分から
 (沼の原〜化雲岳〜トムラウシ山〜三川台〜双子池〜オプタテシケ山〜ベベツ〜石垣〜ポンピ沢〜望岳台)日時:7月25日〜27日
宇遠内 宇遠内港
アナマ〜宇遠内の海岸線。
打ち上げられたコンブの上を歩く。
宇遠内:車道はないけど、山超え路があり、人は数人住んでいる。トイレがあり、お休みどころも小樽から娘夫婦が帰ってきて営業中です。ホテルでは出ないソイの刺身一皿200円ありますよ〜 最後の難所、宇遠内から山越えギブアップの人は、船を出してもらい元地漁港まで15分の船旅です。
礼文島 8時間コース あの人、今年は・・・6回歩いたかな?

今年の利尻・礼文島の滞在は6月に入る早々に移動し、7月9日まで滞在しました。その間、ガイドがある日は朝が早いので3:30ないそ4:00には行動開始ですが、ガイドのない日は、キャンピングバスの中でゆっくり起き出して朝食作りです。ま、彼女がいる時は作らないけど。 
冷蔵庫がないので氷を入れたクーラーボックスで間に合わせているけど不自由なことはないです。発電機もあるので電気製品も使えるけど、元々キャンプはお手のものだし。
コンブ干し1 コンブ干し2 コンブ干し3 漁師の秋元さん
その日の上げた量により干す作業時間が違う。天気や風向きによっても干す向きを変えたり・・・コンブには表と裏があること、知りましたよ。1.5h〜2.0hの作業が進むうちには腰にジワ〜ときます。終わったら漁師さん家で朝ゴハン! 漁師の秋元さん!
干し具合により、一束の量や車に乗せる量をを替えて、漁師さん家まで運びます。干し具合が不十分だと、持ち帰った後に乾燥機へ入れるために、総出で棚に並び替えます。雨が降りそうだと商品にならないから一服の時間も惜しいみます。 やれやれ、終わった後には即席テーブルを囲み一服です。
利尻山:
@トイレブースが新しくなり快適です。設置場所は変わりませんが、非難小屋のところには1個増えて全部で4個です。今度のは、ドアがしっかり閉まって、天井部分から明かりが入るので、以前のような真っ暗ではありません。
A荒れたコース状況は、修復作業が行われていて徐々に改善されつつありますが、抜本的な解決方法ではないようなので、引き続き行き来には注意が必要です。
     イ)沓型コースの合流点から先のガラ場は上りが左サイド、登りは右手のフィックスロープのある箇所を下り、
     ロ)廊下部分ではお互いに見えないので、譲り合って慎重に!
     ハ)廊下を抜けた上部のドロ付き斜面も登りは左サイド、下りは右を下ると比較的、アクシデントを防ぐことが出来ると思います。
     ニ)さらに上部、ここは一報通行でなければ危険なので譲り合いましょう。
*落石を落とした人は、必ず自分で「ラク!」と大声で他の登山者へ知らせてください!当然のルールです。
*以前、町で設置してくれた、この区間のコース説明はありません。